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詩誌「愛しき。」創刊しました!

詩誌「 愛しき。 」 葦田由美  セサミスペース M   11月20日創刊! 一行詩、自由詩、短歌を掲載しています。

TOKYO ART BOOK FAIR 2022

  10月27日(木)〜30日(日)、東京都現代美術館で行われた「 TOKYO ART BOOK FAIR 2022 」に参加しました。 セサミスペースは、ZINE'S MATE AREAで出展しました。 TABFはなんと7年ぶりの参加だったので、不慣れもあって初日でかなり疲れ、しかも寝不足だったのですが、まわりの出展者やブースに立ち寄ってくださったみなさま、多くの方々との交流が楽しくて、フェア自体も盛りがって、とてもおもしろかったです。参加してよかった! 今回は新作ZINE「AT THE EDGE OF SPACE」のお披露目でした。次はどんなZINEを作りましょうか。

セサミスペース個展「Whizz」のお知らせ

■展覧会タイトル Whizz ■作家 セサミスペース ■会期 2022年8月21日(日)~27日(土) 始発~終電(※最終日18時まで)会期中無休 ■会場 プロムナード・ギャラリー 東京都千代田区神田岩本町1 都営地下鉄新宿線「岩本町」駅構内(改札外 A1・2出口方面) ■問い合わせ先 セサミスペース T. 03-6206-8337(Toshiki Fabre) E. mail@sesamespace.net W. http://www.sesamespace.net/ 東京をベースに活動を行うアーティスト・デュオ「セサミスペース」は、2022年8月21日(日)より、都営地下鉄新宿線「岩本町」駅構内のプロムナード・ギャラリー※ にて個展「Whizz」を開催いたします。 ●宇宙の端っこ 都営地下鉄「岩本町」駅の片隅にあるプロムナード・ギャラリーは、ほぼ使用されることなくデッドスペースと化している(?)壁面展示スペースです。その本来持つ非日常的な場としての特性が活かされることなく日常に埋もれてしまっている状況にセサミペースは興味を抱きました(2015年春先のこと)。ここは、われわれがテーマの一つにする「宇宙の端っこ」にふさわしい場であると! 今展は、岩本町駅プロムナード・ギャラリーにおける2015年の3本の展示「東京(アズーマ・ケー)・岩本町」「続・東京(アズーマ・ケー)・岩本町」「Hair」、2017年の「Rainy 豆腐」、2018年の「降る本と唐辛子」、2019年の「岩本町冰室」、2020年の「グラス & ケース」、2021年の「コスミックダスト」につづくプロムナード・ギャラリー“ 通算9度目 ”の展示となります。 ●Whizz セサミスペースがこれまで行ってきた「岩本町」駅の展示には、2013年よりセサミスペース作品の中で変幻自在にその姿をみせる「東京(アズーマ・ケー)」の存在がかかせません。(アズーマ・ケーとはセサミスペースの別人格ともいえ、さまざまなかたちで作品中に溶け込むことのある存在) われわれが宇宙の端っこと呼ぶ「岩本町」駅のこの場所には、なにもないけれども、そこにいればなにやら感じるものがあります。それは誰しもが感じることのできるなにかであり、またこのギャラリースペース同様ふだんの生活のなかで忘れられがちななにかであり、だれかの気になるなにか...

セサミスペース「コスミックダスト」

セサミスペース「コスミックダスト」 ・Collage made by sesamespace S ・Tanka (thirty-one syllabled verse)  composed by sesamespace M ちりとごま その部品ソッと空から飛んできてわれわれのこと監視してるの この花をアスファルトから食堂へ もすこしだけをこぼさぬように 内祝いひろげてみれば明晰な宇宙がみえる底なしきれい ふりむけばごまを被弾し朝露を浴びてストロベリー傾きぬ

セサミスペース個展「コスミックダスト」のお知らせ

■展覧会タイトル コスミックダスト ■作家 セサミスペース ■会期 2021 年 7 月 5 日(月)~ 31 日(土) 始発~終電(※最終日 18 時まで)会期中無休 ■会場 プロムナード・ギャラリー 東京都千代田区神田岩本町 1  都営地下鉄新宿線「岩本町」駅構内(改札外  A1 ・ 2 出口方面) ■問い合わせ先 セサミスペース T. 03-6206-8337 ( Toshiki Fabre ) E. mail@sesamespace.net W. http://www.sesamespace.net/   東京をベースに活動を行うアーティスト・デュオ「セサミスペース」は、 2021 年 7 月 5 日(月)より、都営地下鉄新宿線「岩本町」駅構内のプロムナード・ギャラリー※ にて個展「コスミックダスト」を開催いたします。   ●宇宙の端っこ 都営地下鉄「岩本町」駅の片隅にあるプロムナード・ギャラリーは、ほぼ使用されることなくデッドスペースと化している(?)壁面展示スペースです。その本来持つ非日常的な場としての特性が活かされることなく日常に埋もれてしまっている状況にセサミペースは興味を抱きました( 2015 年春先のこと)。ここは、われわれがテーマの一つにする「宇宙の端っこ」にふさわしい場であると!   今展は、岩本町駅プロムナード・ギャラリーにおける 2015 年の3本の展示「東京(アズーマ・ケー)・岩本町」「続・東京(アズーマ・ケー)・岩本町」「 Hair 」、 2017 年の「 Rainy  豆腐」、 2018 年の「降る本と唐辛子」、 2019 年の「岩本町冰室」、 2020 年の「グラス  &  ケース」につづくプロムナード・ギャラリー“ 通算 8 度目 ”の展示となります。   ●    Cosmic Dust セサミスペースが継続して作成している ZINE のなかに  " sesamespace in sesamespace in sesamespace "  という、コラージュを多用した蛇腹形式の ZINE があります。セサミスペースという宇宙のなかのセサミスペースという、連続するイメージなのですが、これら制作活...

セサミスペース個展「グラス & ケース」のお知らせ

■展覧会タイトル グラス & ケース ■作家 セサミスペース ■会期 2020年8月23日(日)~29日(土) 始発~終電(※最終日18時まで)会期中無休 ■会場 プロムナード・ギャラリー 東京都千代田区神田岩本町1 都営地下鉄新宿線「岩本町」駅構内(改札外 A1・2出口方面) ■問い合わせ先 セサミスペース T. 03-6206-8337(Toshiki Fabre) E. mail@sesamespace.net W. http://www.sesamespace.net/ 東京をベースに活動を行うアーティスト・デュオ「セサミスペース」は、2020年8月23日(日)より、都営地下鉄新宿線「岩本町」駅構内のプロムナード・ギャラリー※ にて個展「グラス & ケース」を開催いたします。 ●宇宙の端っこ 都営地下鉄「岩本町」駅の片隅、ほぼ使用されることなくデッド(展示)スペース化している壁面ギャラリー。その本来持つ非日常的な場としての特性が活かされることなく日常に埋もれてしまっている状況にセサミペースは興味を抱きました(2015年春先のこと)。ここは、われわれがテーマの一つにする「宇宙の端っこ」にふさわしい場であると! 今展は、2015年の3本の展示「東京(アズーマ・ケー)・岩本町」「続・東京(アズーマ・ケー)・岩本町」「Hair」、2017年「Rainy 豆腐」、2018年「降る本と唐辛子」、2019年「岩本町冰室(ピンサ)」につづく岩本町駅プロムナード・ギャラリー“ 通算7度目 ”の展示となります。 ●経験のコラージュ セサミスペースの幼少時代の興味・体験などを挙げてみる。S(セサミスペース)は、現在のコラージュという手法に通じる体験として、友達への年賀状作成にコラージュを多用していた。一方、M(セサミスペース)は、昆虫採集(主に甲虫)に明け暮れていたという経験がある。それらをかけ合わせて「昆虫のコラージュ」という経験のコラージュの方向性が浮かび上がる。 セサミスペースは、数ある昆虫標本から甲虫をみつける行為をファウンド・フォト的な行為としてとらえ、甲虫を見つけ、取り出す(採集する)。標本から採集した複数の個体を頭・胸部と胸・腹部にわける。その後、異なる甲虫の頭・胸部と胸・腹部を組み合わせる。別種...

セサミスペース個展「シャッター緑の森へ」

ArtSticker アートフェア#01「タイプC」のイベントページで、 セサミスペースの個展「シャッター緑の森へ」を開催しています。 作品「シャッター緑」を観て思い浮かんだ「経験・エピソード」をコメントしていただくと、 セサミスペースがその「経験・エピソード」につづく「妄想物語」を綴ります。 鑑賞者と作家で「経験のコラージュ」をする作品です。 くわしくは、 こちら ! ご参加お待ちしています! 展覧会は、2020年7月31日(金)まで。